きたっち・日々のBlog

クルマ・バイクを中心に仕事や家族の事も書いています
2017年04月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年06月
TOP ≫ CATEGORY ≫ CB400SF 再生計画(期間限定)
CATEGORY ≫ CB400SF 再生計画(期間限定)
       次ページ ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

CB400SF SPEC1 再生計画 最終章

もう気付けは9月も入りめっきり秋らしくなってきましたが、このブログも放置気味だったので久々の更新になります

全5回にわけてCB400SF SPEC1を再生してきましたが、いよいよラストの記事を書く事になりました。



エンジンも掛かり、微調整もすませて持ち主さんに連絡したところ一度査定に持っていき折り合いがつけば即売却をすると言う事になりました。

不動のバイクじゃ値段も付かないのでとりあえずエンジンは掛かって走れる状態になったし、このまま知り合いに売るにももう少しメンテナンスしないと実際のところのれないので、このような事態になりました。

結果2社の買い取り業者へ見せに行ったところ思いの外いい値段がついたので売却してきたそうです。

僕自身今までクルマの修理は20数年やってきましたが、バイクのエンジンをここまで触るのは初めてでどうなる事かと思いましたが、何とかエンジンも掛かりオーナーさんが決めた事ので売却されていきましたが、これはこれで良かったと思うしいい経験になりました。

楽しみこの記事を見に来ていただいてる片にはちょっと肩透かしでしたが、このCB400SF再生計画はこれにて終了とさせて頂きます。


ありがとうございました!
スポンサーサイト

CB400SF SPEC1再生計画 5

前回のブログでも少し紹介しましたが、キャブのフロートパッキンを交換して、今日はバイクにキャブを装着いたしました
2013-08-23 16.22.01
















何とかエンジンも掛かりました!が!・・・・


















燃料漏れを発見してしまい、再度キャブ本体を降ろす事となりました・・・(涙)

チャンチャン!

CB400SF再生計画その4

しばらく放置していたCB400SF再生計画を少しですが作業が進んだのでアップします











20130813_092213.jpg


ガソリンタンクのコーテイングも終わり、バッテリーの新品を装着するもエンジンは・・
の状態です。





やはり・・・ダメな様なのでキャブレター降ろすことになりました(>_<)



20130813_132117.jpg
とにかく 狭い! 狭い! 狭い!





20130813_134347.jpg

エアークリーナー後方にずらしながらキャブレター本体を外します!
ゴムが固着したりと大変でしたが、キャブ本体を右側にズラシテ取り外します。





ガソリンタンクを取り付けてクランキングをすると3番シリンダーのキャブの中がボトボト状態で、フロートの動きも悪いと判断していました。

早速フロート部分を外していきます。




20130813_141313.jpg




20130813_141323.jpg




20130813_141330.jpg



案の定3番のフロートは固着してメインジェットとフロートの底はカビ・カビ・カビだらけになっていました

とりあえず組み付けまでにはまた新たにガスケット類を発注しないとダメなので。キャブのフロート部やメインジェットをキャブクリーナーで洗浄しました!

20130813_142535.jpg




10分ほど放置してキャブクリーナー→パーツクリーナーと繰り返しつかい、メインジェットの穴も貫通するぐらいにまで掃除しました

20130813_145029.jpg



20130813_145021.jpg


今回の作業はここまで、純正パーツえお取り寄せてまた次回キャブを車体側へ装着しようと思います







最後までご覧いただきありがとうございます

CB400SF SPECⅠ 再生計画③

前回のタンクの洗浄(ピカタンZ)から1日半経ったところで


中の洗浄液を抜き取りました


晴れ時々CB

上澄みのお辺りは比較的綺麗な状態でした


下側に残っていたのは少々錆がでてきました


晴れ時々CB

完全に抜き取り、今度はエアーブローでなかの液を完全に抜き取りします


晴れ時々CB

燃料タンクのフロート部分からエアーを入れたりとなかなか抜きにくかったですが何とか液体ゼロの状態にしました


次はコーテイング剤を注入するのですが、余計な穴をマスキングします


晴れ時々CB


タンクの上面の方が錆がひどかったので、上面によりよくコーテイングが

馴染む様にフロート部分から注入します



晴れ時々CB

ワコーズのタンクライナー、2液製で8:2の割合で調合します



晴れ時々CB

付属の計量カップで調合して、燃料タンクのフロート部分より注入


タンクをユラユラ縦に横に斜めにとまんべんなく液を浸透させて


余った液は付属の注射器で吸い取ります


晴れ時々CB

中の状態を懐中電灯で覗きこんでコーテングを施しました


晴れ時々CB



晴れ時々CB

この後は説明書に書いてるように仮設乾燥室(ダンボール)に燃料タンク


を入れて、工業用ヒートガンで乾燥室の中温度を上げて乾燥する


という方法です


晴れ時々CB


晴れ時々CB

抜き取りからコーテイングまで1時間半ほどかけて一応燃料タンクはOK


となりました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



ペタしてね








CB400SF SPEC1 再生計画②

先日のばらしの作業から3日ほど経ちましたが、今日WAKO`sのピカタンZが
届きました。



早速注入します











ピカタン2Lで20Lのタンクまで洗浄できます

後はタンクキャップのところまで熱湯をいれます。







今日の作業はここまで、この状態で丸1日置いておきます

さぁ次はいつ?触れるでしょう。





Android携帯からの投稿
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。